待ちきれない宅急便
あたしは宅急便が来るたびに
そわそわ、わくわくしちゃう。
それとドキドキ。
お兄さんに会えるから。
ぴんぽーん。
「宅急便でーす」
そう言われると、超特急で玄関に飛んでく。
「はぁい!!」
「お荷物でーす」
「上がってくださーい!」
「もー。本当はいけないんだよ、これ」
「知らなーい!」
がちゃり。
玄関のカギを閉めたら
すぐ、ぎゅーって。
荷物より、お兄さんが来てくれるのが嬉しいの。
「ちゅーしてもいい?」
「いいよ」
思いっきり、熱い熱いキスを。
彼をうっとりさせるために。
ちゅ・・・
お互い体が熱くなって。
「中はいろ?」
「ん」
そのままベットに倒れこむ。
いつでも超特急。
お兄さん、本当はすごい急いでると思うし。
だって宅配便で長居しちゃ、駄目だよね。
だからすぐに服を脱ぐ。自分で。
そしたらお兄さんが触ってくれる。
優しく、でも熱く。体中全部を。
これが心地よくてしょうがない。
だんだん息が荒くなって
もどかしくなって
体がずくずくして。
乳首をなめられると
もう、駄目で。
「んんんっあっはぁ・・・んっ」
びくん、びくん。
「早く、いれて・・・・」
「俺こんなエロい女の子にあったことないわー。
うわ、もうびちょびちょだね。
すぐ入っちゃいそう。
欲しい?」
「うん・・・欲しい。」
くちゅ・・・
「・・・あぁぁぁんっ!!
きもちいぃ・・・」
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This entry was posted on 月曜日, 12月 5th, 2011 at 7:36 PM and is filed under 日記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.
